医院設備紹介|市川市市川で歯科をお探しの方は大門歯科まで

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設備紹介

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    ClassB滅菌器

    今日、血液を介した感染のリスクが高まるなか、スタンダードブリコーションの考え方に基づいた高い感染予防対策が求められています。滅菌器(オートクレーブ)は、上位機種からクラスB、クラスS、クラスNに分類されていますが、クラスBのオートクレーブは厳格とされるヨーロッパ基準(EN13060)により「あらゆる種の被滅菌物を安全に滅菌することができる」とされています。
    日本においても今後、クラスB滅菌器を導入する歯科医院が増えるものと考えます。

    ※EN13060の要件(抜粋)
    ?各工程を検証し記録が残せること。
    ?使用水が使いきりであること。
    ?Bowie&Dick試験・Helix試験モードがあること
    ?工アーフィルターを採用していること
    MORITA
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    技工机

    千葉県内では、大学病院を除いて28名、市川市内では、私(神奈川県所属)を含めてわずか2人(2016.1.1現在)の補綴専門医が責任を持った治療および技工をいたします。
    例えば、筋形成とボクシング(患者様の口の動きに合わせた義歯の形取り)義歯の人工歯排列(患者様の顔、口元、性格等を考慮した歯並びの作製)、作業模型の作製およびワックスアップ(各種冠の作製)、リマウント(口の中では調整不可能なかみ合わせの調整)、技工所より作製されてきた冠、義歯等の装着前の最終調整と研磨等様々な細やかな対応が可能です。

    MORITA
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    チェア給水管路クリーンシステム

    30倍に希釈した専用液(過酸化水素水)を給水管路に供給し、夜間・休日の給水管路をクリーンに保つ。
    診療開始時には洗浄液を排出。

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    KA7

    故)加藤吉昭氏(元日本大学松戸歯学部総義歯学講座:教授、日本大学名誉教授)の開発した、義歯作製に特化した咬交器。
    あごの後方への動きをも再現できる半調節性咬合器。

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    オフィスホワイトニング(ビヨンド)

    Beyond Whitening System(Beyond ™ POLUSという機器を使用)を導入しています。
    POLUSは独自開発の「Light Bridge ™」技術が採用されておりLED光とハロゲン光を併用することにより出力を大幅にアップしています。また、15万本のファイバーにより有害な紫外線(UV)や熱をカットしています。これらの技術によりより広い青色の波長域を確保することで、ホワイトニング効果を最大限に引き出すことができます。

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    印象用トレー

    ①野本式ダブルトレー

    総義歯印象の際、ブラックコンパウンドに加えて、インプレッションコンパウンドを併用し筋圧形成(患者様の口の動きに合わせた義歯の形取り方法)可能な既製トレー。
    より確実な個人的トレーの作製や、個人トレーなしに精密な印象を行うことができる。

    ②シュライネマーカー

    総義歯印象の際、ヒトの口腔内の形態により適合した既製トレー。
    主に、より正確な予備の形取りと個人的トレーの作製に用いる。

    ③林の網トレー:販売終了

    より簡便な形態を有し、ワックス等にて自由にトレーの形態を付与できるようになっている。
    主に、より正確な予備的な形取りと個人的トレーの作製に用いる。

    *各種形取り用トレーは、患者様に最も適応しているものが選択されます。

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    知覚過敏(Pio-Cure)

    金属部分を手で握り、歯面より微小電位を通電することにより、フッ素をイオン化して導入し、知覚過敏の治療、歯質の強化、また、歯髄の診断(歯の神経の炎症程度)にも用います。

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    人工歯

    義歯に用いる歯は、材質、形態、色を様々用意してあります。保険治療においても十分な審美的選択を行うことができます。また、透明感を併せ持つ陶材の歯、長期使用に対して耐久性の高い咬合面メタルアップ、肉等の噛み切る仕事に有効なブレードティースなど、審美的、機能的ステップアップにも対応いたします。
    さらに、歯を綺麗に、審美的に並べる作業は専門医自ら行います。
    *もちろん、金属の見えない義歯等の様々な希望を遠慮なくご相談ください。

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    麻酔(自動麻酔装置:ニプロジェクト)

    歯科における麻酔時の痛みは、麻酔薬液が組織内を急激に押し広げる圧力によって生じます。
    この装置は、組織内に侵入する薬液の量を微量に一定速度で注入するものです。できるだけ少量を、時間をかけて行うことが疼痛の軽減につながります。
    *刺入時の痛みは緩和されません。

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    ダイアガン・ダイアペン

    根管充填(神経をとった後の根管内に行う永久的な充填)を行う装置です。
    従来の側方加圧による充填法と異なり、軟化した根管充填材を垂直的に加圧することで、無菌充填材を微小の隙間なく、密に充填することができます。

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    デジタルレントゲン

    レントゲン撮影時の被曝量を気にされる患者様も多いかと思います。当院では最新のデジタルレントゲンを導入し、従来のレントゲン撮影に比べて放射線の量を約1/10?1/4に抑えています。